留学体験記・ニューカッスル大学ヨーロッパ、留学体験記 / By hepsa.media イギリス/ニューカッスル大学 現地で学ぶイギリスの政治 Contents 大学紹介授業・学習状況就活と留学の両立についてタイムスケジュール最後に一言基本情報大学紹介 落ち着いた環境で学べるキャンパス イギリスなのに晴れの日が多いのがニューカッスルの1番の魅力です。そして田舎すぎず都会すぎず、治安の良い落ち着いた環境で勉強ができます。医学部が有名ですが国際政治も強いらしいですし、ビジネス系の学部も留学生から人気のようです。新入生や留学生向けのイベントも多く、楽しく留学生活に馴染めると思います。ニューカッスルはロンドンから離れていますが、エディンバラは近いですし空港もあるので比較的旅行はしやすいです。 授業・学習状況 たくさんの英語論文に触れる日々 イギリスの政治や多文化社会、戦後史など自分の専攻に近い授業を履修していました。どの授業もLectureとSeminarから構成されており、Seminarの準備として各科目毎週50-100ページ程度の英語論文を読む必要があります。英語での教場試験に不安があったので、期末がレポートまたはTake Home Exam(48時間などで書き上げる実質的なレポート)の授業のみ履修しました。レポートは3000-6000 wordsのものが大半です。 就活と留学の両立について 時差を活かしてメリハリのある生活 私は留学に100%を注ぎたくて5年卒業を選択したのですが、結局留学中から就活をしていました。とはいえ旅行にも行きましたし、時差もあってメリハリのある就活ができました。〈時期別就活スケジュール〉〜1月:気になる説明会があれば参加していました。2〜3月:外銀志望の友人が就活を開始していると知り、焦って就活を本格化させました。ほぼ毎日説明会や選考などに参加し、サマーインターンに向けた面接を受け始めました。4〜5月:春休みは旅行もしつつ、ロンキャリに参加するなど積極的に選考を受けていました。6月〜:東京サマーに間に合うように帰国し、毎日のように選考やインターンに参加するなど怒涛の日々を過ごしました。〈両立の秘訣〉イギリスは日本-9時間の時差があるため、朝5時に起床して日本午後の選考に参加していました。朝さえ頑張れれば、イギリスの日中は日本の夜で選考が無いのが良かったです。 タイムスケジュール 最後に一言 異文化での生活は貴重な経験に 寮近くの公園で放牧されていた牛 学生のうちに一定期間海外で生活できる機会は非常に貴重です。異文化に身を置く留学は楽しいことばかりでは無いですが、それを乗り越えた経験は必ず将来役に立つと思います。少しでも興味があればいろいろ調べてみて、ぜひチャレンジしてみてください! 基本情報 ニューカッスル大学 Newcastle UniversityNewcastle upon Tyne NE1 7RU, United KingdomURL: https://www.ncl.ac.uk/