アメリカ/ カリフォルニア大学ロサンゼルス校
多文化な街ロサンゼルスで自分を広げる1年
授業・学習状況
LAの社会を肌で感じる実践学習
1学期に3クラスを履修していました。1つの授業で、だいたい週2で講義があって、週1で10人程度の授業に関するディスカッションがありました。ディスカションでは文献を読んだ上で発言することが求められるので、平日は空きコマを使ってだいたい夕方まで勉強していました。授業の内容としては、自分の関心に合わせて、Transnational FeminismやSociology of Genderといったジェンダー学や国際社会学の授業を中心に履修していました。一番面白かったのは、Engaging in Los Angelesというボランティア必須のLAの社会問題について学ぶ授業です。ペルシア系移民の永住権を取得するサポートなどを行う団体で、実際に模擬面接官として移民の方々のサポートを行いました。アメリカならではの非常に良い経験をできました。
日常生活
温かな多様性に包まれ、心ものびのび
ロサンゼルスでの留学生活で最も印象に残っているのは、気候のように温かい人々との出会いです。さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まる街だからこそ、差別を感じるような経験は一度もありませんでした(もちろん、所属するコミュニティによるとは思います)。寮の食堂でアルバイトをしていた際も、スタッフの方々が非常に丁寧にサポートしてくれました。大学内だけでなく、近所のカフェの店員さんたちも明るくフレンドリーで、その影響で自分自身も自然と明るくなれた気がします。ルームメートにも恵まれ、一緒に買い出しに行って料理をしたり、映画を見たりするうちに、今でも連絡を取り合う大切な友人ができました。また、1年中ほぼ毎日晴れで、冬でも日中の最高気温は20度前後まで上がるため、非常に過ごしやすい気候です。快晴の日には友人たちとのんびりピクニックを楽しみ、そんな穏やかな日々が私にとって最高の思い出です。のびのびと楽しく過ごせたのは、人と気候の温かさに支えられていたからだと感じます。
タイムスケジュール
最後に一言
心晴れる街で、一歩先の世界へ
留学前は不安が多かったのですが、UCLAでフレンドリーな人にたくさん出会えることができて、最高の思い出を作ることができました。色々な国からの留学生もいるため、さまざまな文化に触れ合うことができ、視野が広がり、人として大きく成長できたと思います。とにかく気候が良いので、心が滅入っても外に出れば気分を明るくできます。暖かい気候を好む人には絶好の留学先です。日本食レストランもたくさんあるので、食べ物の面でも困ることはなかったです。
相手から話しかけてくれることもありますが、自分で積極的に話しかけていくことでどんどん人間関係も広がって、留学生活をより楽しめると思います!応援しています!
基本情報
カリフォルニア大学ロサンゼルス校 University of California, Los Angeles
405 Hilgard Avenue, Los Angeles, CA 90095