イギリス/ ブリストル大学
”留学で人生の可能性を広げる経験を!”
都会の喧騒から少し離れたイギリスの名門大学
ブリストル大学は、イギリスの名門の一つで、工学や社会学をはじめとする幅広い分野で世界的に評価されている大学です。また、交換留学生が受講可能な授業の幅も広く、様々な種類の興味深い授業を、履修することができるのは大きな魅力の一つです。そんなブリストルは学問だけでなく、アートや音楽などのカルチャーがとても盛んな街で、あの有名なストリートアーティストである、バンクシーの出身地でもあります!ロンドンの都会の喧騒からは少し離れた魅力的な街ブリストルで、皆さんだけのブリストルライフを堪能してみてはいかがでしょうか。
授業・学習状況
ビジネスの実践的な授業に参加
僕が履修していた、The Digital Economy という授業では、チームに分かれて実際に存在するスタートアップ企業を分析し、DX戦略を使っていかにバリューアップをさせるか、という、とても実践的な最終課題に取り組みました。最初、英語でのグループワークについていくことには本当に苦労しましたが、各国からの留学生が自身の国でのカルチャーや類似企業の事例などを持ち寄りながら、力を合わせてワークを完成させ、最後にプレゼンを終えた際には、本当に感動しました。私もできる限りチームに貢献しようと様々な日本企業の事例や市場の情報を提供し、グループワークでの展開市場をJapanに設定することとなり、とても嬉しかったのを覚えています。
部活動
現地で野球部を設立
私は留学先のブリストル大学に野球部を設立するという貴重な経験をさせていただきました。現地のイギリス出身の友人と二人で部活動設立を決意し、様々な学生やスタッフの方々に協力していただいた末、部を設立することができました。イギリスでは、冬の間の天候があまり良くないので、雨でぬかるんだ、泥だらけのグラウンドで野球をしたり、クリケット部の練習場を借りてバッティング練習をしたりと、様々な苦労がありました。ただ、野球というスポーツがあまり身近でない学生達が笑顔で楽しそうに野球をプレーしている姿を見ていると、本当にやって良かったなと改めて実感しました。パブでWBCを見るイベントを開催したり、近くの他大学と練習試合をするなど、野球というスポーツの楽しさをブリストルの地へ広めることができたことは、本当に貴重で思い出深い経験となりました。
最後に一言
迷ったらやってみる!の精神でぜひ留学にチャレンジを!
留学にチャレンジすることはとても勇気のいることです。ただ、現地で知り合った友人達との関係や、そこで得られる学びは、自身のこれからの人生の可能性を広げていく上で、大変貴重なものになると思います。迷ったらやってみる!の精神で、是非留学へ挑戦されてみてください。応援しています。
基本情報
ブリストル大学 / University of Bristol
Beacon House, Queens Rd, Bristol BS8 1QU イギリス