留学体験記・ポンペウ・ファブラ大学ヨーロッパ、留学体験記 / By hepsa.media スペイン/ポンペウ・ファブラ大学 スペインの大都会バルセロナで学ぶ Contents 大学紹介授業・学習状況寮生活タイムスケジュール最後に一言基本情報大学紹介 都会でも落ち着いたキャンパス バルセロナの中心という便利な立地にも関わらず、大きな公園の隣にあり落ち着いた雰囲気。留学生と現地生のバランスがちょうど良く、授業も学部、言語を問わず自由に取れるので、どちらともと交流の機会がある。古い工場跡地をリノベーションしたモダンな校舎(特に図書館)がカッコいい。他の2つのキャンパスも素敵。カタルーニャ地方を代表する大学であり、カタルーニャ語の授業にも力を入れているので多言語な環境。とてもリラックスしていて感じの良い人が多い。 授業・学習状況 大変だからこそ得られる学び 所属学部からは1つだけで、EUの模擬議会をする授業をとっている。1人1カ国割り当てられ毎週テーマごとの予算案についてその国の立場で簡単なエッセイを書き、それを基に授業で交渉をする。他の学生と比べてEUの知識も英語力も足りず、また討論での彼らの積極的な姿勢に圧倒され毎回かなり大変である。でもEUの状況や加盟国間の力関係、交渉の仕方など学びはとても多い。最終回の全体討論でのパフォーマンスから成績が付けられる。他には他学部から「国境とアイデンティティ」「スペイン経済史(スペイン語なので大変)」を履修しておりそれぞれプレゼンと研究課題/期末試験がある。リーディングなど課題が出ることがあるが、そこまで多くない。カタルーニャ語のクラスも。 寮生活 旧市街の中心で、様々な人との交流 女子専用の寮に住んでいるのだが、10人以下と小規模かつ食事など一緒に過ごす時間が多くとても仲が深まっている。一緒に買い物や観光に出かけたり、映画を観たり料理をしたりと毎日とても楽しく過ごしている。国籍も専攻も違い、また社会人もいるので様々な話が聞けてとても充実している。英語の訓練になるのはもちろん、現地の人も多いので毎日スペイン語に囲まれて言語習得にはとても良い環境だと思う。スペインは夜が遅く夕飯が21時でそれ以降に出かけるのが普通という文化で、それに慣れるのには少し時間がかかった。旧市街のど真ん中にある寮で、近所のあちこちに古代ローマや中世の遺跡があるのが魅力。屋上からはサグラダファミリアも見えて絶景である。 タイムスケジュール 最後に一言 自分のペースで、自分だけの経験を 名物のホットチョコレート 人と比べず自分のペース、興味に沿って生活するのが1番有意義だと思います。どう転んでも自分だけの良い経験ができるはずです。英語へのハードルが下がるので非英語圏もおすすめです! 基本情報 ポンペウ・ファブラ大学 Universitat Pompeu FabraCarrer de la Mercè, 12, Ciutat Vella, 08002 Barcelona, SpainURL: www.upf.edu