留学体験記・ヨーク大学北アメリカ、留学体験記 / By hepsa.media ヨーク大学 世界の多様性を、毎日の暮らしから学んだ1年 Contents 大学紹介授業・学習状況日常生活タイムスケジュール最後に一言基本情報大学紹介 多国籍な生徒と8つの幅広い学部が魅力 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6 様々な意味で多様性が感じられる点が大きな魅力です!まず第一に、多国籍な生徒がいて、自分がマイノリティだと意識させられることは少なかったです。トロント事体約半数が移民の街で、これは世界で2番目の割合というデータがあり、多様な文化が当たり前、受け入れる器が非常に大きい都市だと感じます。第二に、8つの幅広い学部があり、自分の望む授業を選択できることも魅力です。交通面は、大学名のついた地下鉄最寄り駅、複数のバス停が徒歩10分以内にあり、ダウンタウンまでは電車で約40分でアクセス可能。カナダでTop3に入る広大な大学内では、多国籍なレストラン以外に、郵便局・病院・美容院などもあり、生活がほぼ完結できます。 授業・学習状況 統計学と情報科学を通して学びを深めた1年 年間$25で利用可能な学内ジム、学内の図書館は3つ 4つの授業を履修し、3つは統計学とその応用、1つは情報科学についてという内訳にしました。1つの授業が週に160~170分相当で、授業によっては50 + 110分、80 + 80分に分かれているものもあります。最低3、最高5授業と指定されていました。基本的に課題は多くはなく、①予習:授業で扱う内容の論文を数本 or 教科書数十ページを読むこと、②追加課題:各授業月に数回のレポート、③テスト:中間1,2回 + 期末という構成が多かったです。優しい先生が多く、レポート課題周辺の説明は非常に丁寧で、テストの難易度もそう高くはなかったです。 日常生活 多様性を「知る」から「体験する」へ トロントでの生活を通じて、日常のあらゆる場面から「多様性」が具体的に立ち上がってくるのを実感した。学内の食事にも、ハラル・ビーガンなどの表示が当たり前のように並び、フードコートにはメキシコ、タイ、インドなど多国籍料理が共存している。日本では少数派として扱われがちな価値観が自然に尊重されている光景に驚いた。また、英語も一つではなく、インド系や東南アジア系、韓国系など、話者のバックグラウンドによって発音が大きく異なっていた。これまで学校で聞いてきた標準英語の狭さを痛感し、理解できず落ち込むこともあったが、その分、生きた英語に触れる貴重な機会になった。トロントの日常は、多様性を「知る」から「体験する」へと変えてくれた。 タイムスケジュール NBA鑑賞 最後に一言 自分と向き合う貴重な機会 カナダ北西部にある「オーロラの聖地」イエローナイフ 異文化の中で、0から生活環境や人間関係、時間管理を構築していくのは、自分と向き合う大変貴重な機会となりました✨時間がある大学生のうちに、迷うなら一歩踏み出すことをお勧めします! 基本情報 ヨーク大学 York University4700 Keele St, Toronto, ON M3J 1P3, CanadaURL: https://yorkinternational.yorku.ca/international-students/